ホテルで注文するとき
カギだけ持って案内するという立場は、あるときにはディレクターが代行する場合が多いので、いわばホテルの経営者側という考え方があるのではないか。
海外旅行で行ったカハラヒルトンホテルの場合にも、あと二、三人のこうした美しい女性が待機しているようであったが。
さて、こうしてホテルの部屋にいて、何か飲み物とか軽い食事ということになると、大きいホテルの場合には、ルームサービス、小さなホテルならそのままフロントへ注文することになります。
カギだけ持って案内するという立場は、あるときにはディレクターが代行する場合が多いので、いわばホテルの経営者側という考え方があるのではないか。
海外旅行で行ったカハラヒルトンホテルの場合にも、あと二、三人のこうした美しい女性が待機しているようであったが。
さて、こうしてホテルの部屋にいて、何か飲み物とか軽い食事ということになると、大きいホテルの場合には、ルームサービス、小さなホテルならそのままフロントへ注文することになります。
ホテルの中でのチップいろいろ。
海外に行くならホテルにいるだけでも、チップを渡すチャンスは意外に多い。
ホテルによっては、概して大きいホテルに多いが、部屋ヘカギを持って案内してくれる人と、しばらくしてからかばんだけを持ってくるいわゆるポーターと、二とおりあるから、少なくとも二度チップがいる。
この場合には、両者同額でいい。
ハワイのカハラヒルトンホテルで、このカギだけ持って案内してくれたのが、ロングのムームーを着た絶世のハワイ美人だったので、並みよりはずんだチップを渡そうとしたら、いいえ、それはいただけませんとさりげなく断られた。
こういう場合があるから、この案内人のシステムはわかりにくい。
海外旅行中、荷物のところで、えーと、チップ、チップと言う人がいるが、ここでチップを渡すと、ちょっとややこしくなる。
だからここは黙って入ってしまったほうがいい。
そしてフロントへ。
カードに記名して、カギをもらうと、かたわらには案内のボーイがついています。
手荷物を預けて、ここもまたあわてない。
ゆっくりと、案内するほうへついて行けばよろしい、エレベーターに乗り、部屋のドアをあけるまで。
そして内部の説明をちゃんとしてから、ボーイは帰りかける。
そこでチップです。
海外ツアーでも悩むチップの額は、わからない国の場合でも十パーセントが普通。
もちろんそれより高いところ、パリとかニューヨークとかはあるが(ちなみにそのあたりは十五パーセント)一応十パーセントやってみる。
このへんのニュアンスはドイツのタクシーを参考にしてみてください。
さて、支払いが完全に終わったころ、かたわらでページボーイが荷物を持ったまま立っているか、もしくはすでに荷物はホテルの中に運ばれている場合が多い。
大きなホテルの場合、ホテルの入り口にそういった荷物をとり仕切るセクションがあるから、荷物は一応そこへ集められ、保管される。
そうしたら、もう客としてあわてることはない。
そのままスイと、玄関から入ってしまえばよい。
どうも。はじめまして。今日から海外旅行についてのブログを始めました。
宜しくおねがいしまーす。
旅行者を悩ませるチップについてですが、日本人の悪い癖で、料金はいくら、そしてチップはいくら、それを足すとえーと、いくら、と、そのまま合計して渡すと、相手はそれがすべて料金だと思ってしまう危険があります。
立ち去ろうとすると、運転手のほうは、チップをくれ、と当然言います。
「いや、先刻渡した」「いや、もらわない」と押し問答が始まる。
お互いにそれは誤解だなどとは思わないから、お互い相手が悪いという印象で終わってしまう。
ゆっくり考えて払えば、タクシーの場合に限らず、けっしてそういう誤解は生じないはずだ。
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